就活体験記~この時期に気づいた大事なこと~


こんにちは!

パーソルキャリア新卒採用部のほのかです。

 

夏が終わり、そろそろ秋のにおいがしますね。

私は紅葉を見に行くのを毎年の恒例の楽しみにしているので、秋は紅葉を見に、お出かけにいけることが待ち遠しいです。

(なかなかお出かけには、行けなさそうですが・・><)

 

▼毎年、京都に紅葉を見に行っています~!

 

そして、本日のパーソルキャリア通信は第3号です!

第3号では、私がサマーインターンの終わったこの時期に感じたことを発信できたらと思います。

 

就職活動について感じていたこと

うんざりしていた9月

実は、この時期の私は就職活動にうんざりしていました。自分が何のために就職活動をしているのかがわからなくなったからです。

私の就職活動は「早くはじめた方がいい」という先輩の言葉からはじまり、4月から、その先輩におススメしてもらった企業を中心に、

サマーインターンに行ったり、企業の方とお話しにいったりしていましが、他のやりたいことも多くある中、就職活動をこんなに頑張って何になるんだ・・と

そう思ったのです。

そんな感じで、就職活動にモチベーションもなくなっていき、もともとやっていたNPO団体の活動に打ち込んでいました。

 

しかし、ふと「自分の将来ってどうなるのかな?」という漠然とした不安がありました。

自分の3年後、5年後はどうなっているのだろうか?そう考える機会が増えたのだと思います。

自分の人生において大部分を占める「はたらく」時間をこれからどう使っていくのか、どう使いたいのか?

そんな問いと向き合った方が良いと思ったのです。

 

考えた先に見えてきた大事なこと

自分の人生だからこそ、しっかり向き合った方がいいと感じ、自分はどうなりたいのか、何を大事にしたいのか?と、とことん向き合いました。

これまでは、自分の軸で選択するのではなく、教育学部だったし、教育系かな~とか、

親に大手がやっぱりいいよって言われたから大手がいいのかな~とか、漠然と考えていましたが、私は、

「人の可能性を広げられるビジネスに関わりたい」

「誰かのために成長できる自分自身であり続けたい」

この軸が明確になったことによって自分の基準で、自分の理想を叶えるための企業選びができるようになりました。

また、その時間があったからこそ今、とても納得感をもって選んだ会社で仕事ができていると感じています。

 

最後に

「何のために就職活動をするのだろうか?」

この問いにみなさんも自分なりの解を探してみてください。

みなさんが納得した「はたらく」を選択できることを心から応援しています。